【ワキ汗対策】多汗症・ワキガにもおすすめの制汗剤

多汗症の原因



多汗症には様々な原因がある

多汗症の症状は、ひとそれぞれ。

頭から大量の汗をかく人もいれば、顔、ワキ、手の平などから汗をかくという人もいます。

体温調節のためにかく汗は、体温が下がれば自然に汗は止まりますよね。

しかし汗が出るのをコントロールする交感神経に異常が発生すると、汗がたくさん出てきて止まらなくなることがあります。

そのことにより多汗症にかかっている多くの方の原因は、精神的ストレスが原因と言われています。

間違いなく精神的なことが関係しているのですが、原因はそれだけではなく様々なことが重なり合って多汗症の症状になるようです。

多汗症になる4つの原因

精神面

ほとんどの人が、緊張・ストレス・不安などを感じると汗をかいてしまいます。

この症状が強く出る人が、多汗症の方です。

頭の中で不安なことを考えたり、緊張する場所に行くと、心拍数と血圧が上がります。

すると体温も上がってくるので、それを下げようとして汗をかいてくるのです。

もともと、不安を感じやすかったりすると、多汗症になってしまうこともあります。

精神面は、直そうと思っていてもすぐには改善できないものですよね。

ゆっくり向き合うことが大切になので、多汗症の問題もなかなか解決できないということになるのです。

汗が出ると恥ずかしいという思いから、もっと汗がどうしようと緊張感やストレスが増えることで、ますます汗が出てきてしまいます。

汗を止めるには、どんな時にでも普段通りでいられる、ストレスを感じないようになれば、段々と汗の量も減ってくるでしょう。

さらに汗対策をしていることで、「汗をかいても大丈夫」という安心感から自信が出て症状が軽くなる場合もあります。

肥満

肥満体型になると、軽く動く動作だけでもエネルギーを使うようになります。

肥満の人は一般的に汗っかきになります。

汗っかきだからと言って多汗症ではないのですが、体温が高くなりがち。

なので、大量の汗をかきやすいということなのです。

肥満が原因で汗をかきやすい、ということがストレスを引き起こし、多汗症となってしまうこともあります。

食生活の乱れ

食生活も多汗症の原因となります。

カフェインの摂りすぎ、揚げ物や塩分が多いものを食べることが多い、と食生活が偏っていると、交感神経が異常を起こしてしまいます。

バランスの取れた食生活き気をつけ、肥満にならないようにしましょう。

また、タバコやカフェインの多いコーヒーも多汗症の原因に。

カフェインは、コーヒー・チョコレート・緑茶・栄養ドリンクなどにも多く含まれています。

ニコチンやカフェインには、交感神経を刺激する物質が多く含まれているので、過剰摂取すると汗が多く出てきてしまいます。

遺伝や体質

専門家は「遺伝で多汗症にはならない」と言われています。

ですが、多汗症になりやすい体質ということが遺伝によるものが多いのです。

親が肥満だったり、汗をかきやすい体質ですと、多汗症になりやすい体質が遺伝することもあります。